映画チャットノベライズ(笑)

兼業ライターが映画を初心者向けにチャットノベライズ(笑)してます。

【重要】このブログについて【初見者必読】

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このブログについて

 

 このブログは、小説投稿サイトに投稿していた『お前たちに『映画』をゆる~く語ろう』と『誰も映画を観てくれないので、殺人鬼を幼女化してノベライズする』の2つをまとめたものです。

 

 作者のプロフィ―ルの詳細については『小説制作所』にてお願いいたします。

 

 お問い合わせについても『小説制作所』にございます。

 

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映画文字ラジオ

・チャットノベル形式で映画を紹介しています。

・小説制作所で制作した同人誌を紹介しています。

 

・画像の出典

タイトル:[ジュエルセイバーFREE]
URL:[http://www.jewel-s.jp/]

 

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映画ノベライズ(笑)

・映画をギャグ小説化し紹介しています。

・チャットノベル形式です。

・二次創作ではなく、私の創作キャラで作ったオリジナルとなります。

・4話のみの構成となります。

・映画をあまり観ない方を対象にしています。

・独特な世界観に混乱することがあります。

・映画のシーンをかいつまんでますので、わからない方は実際の映画を観てみましょう。

 

・画像の出典

タイトル:[ジュエルセイバーFREE]
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映画コラム

・映画の概要を簡単に紹介しています。

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小説制作所

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おしながき(新作案内)

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映画『犬鳴村』を紹介

 

 

パーソナリティの紹介

 

門平 善照(かどひら よしてる)。メインパーソナリティ。男性。会社員。冷静なツッコみ役。たまにオネエになる。

美雪 雪音(みゆき ゆきね)。メインパーソナリティ。女性。会社員。映画の冒頭を紹介する。ほぼ暴走している。

宮本 言左衛門(みやもと ごんざえもん)。サブパーソナリティ。男性。会社員兼侍。 日本人。刀を所持。小説まったく読まない派。

リアナ 恵子(りあな けいこ)。サブパーソナリティ。女性。会社員。まじめでおっとりとしている。

萌美(もえみ)。サブパーソナリティ。妖精さん。永遠の幼女。パワフルで元気。「漢字? ひらがな? 何それ食べられるの?」

女神(めがみ)。無法地帯大阪府西成区で育った元ホームレス。現在は新興宗教団体『御母様』の幹部。

 

今回の作品紹介

 

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 映画『犬鳴村』を紹介

 

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あらすじ

 

呪怨」シリーズなどで知られるホラー映画の名手・清水崇監督が、福岡県に実在する心霊スポットを舞台に描くホラー。

 

 主演は「ダンスウィズミー」の三吉彩花

 

 臨床心理士の森田奏の周辺で奇妙な出来事が次々と起こりだし、その全てに共通するキーワードとして、心霊スポットとして知られる「犬鳴トンネル」が浮上する。

 

 突然死したある女性は、最後に「トンネルを抜けた先に村があって、そこで○○を見た……」という言葉を残していたが、女性が村で目撃したものとは一体なんだったのか。

 

 連続する不可解な出来事の真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルへと向かうが……。

 

 主人公の奏役を三吉が演じ、坂東龍汰、大谷凛香、古川毅、奥菜恵寺田農石橋蓮司高嶋政伸高島礼子らが脇を固める。

 

感想

 

わんわんおー。美雪雪音ですー

わんだふりゃ! 門平善照です!

はい。今日は『呪怨』で有名な清水監督のホラー映画『犬鳴村』ですね

そうですね。映画館も若い人が多かったみたいね。不良の恋や大人の恋やら入れてるみたいなので、JKいたみたいね。犬鳴村ってゲームにもなってるからね

私も1年前まではJKだったのになー(無理があるとわかって言う)

俺も1年前はJKだったんだぜ!(冗談をはさんで乗る)

じゃ、冒頭いきまーす(淡泊)

はいよー(淡泊)

恋人を連れて主人公の兄が犬鳴村に向かいます。公衆電話が突然鳴り、恋人はいますぐ行きますっと言ってしまいます。不気味なトンネルを抜けると、『この先日本国憲法通用せず』という看板がありました。恋人はその後怪異にふれ、狂ったように兄と犬鳴村から出て行きます

ゲームをやった人ならわかる場面だね。公衆電話(笑)。主人公のお兄さん不良みたいなんだけど、恋人のほうが勇気あるよね。まあその後はお察しなのだが

主人公の奏は臨床心理士です。病院でとある少年を担当していました。少年は本当のママがいると、霊が見える奏にママを紹介します。奏は少年の担当をやめようとしたやさき、兄から恋人の様子がおかしいと依頼を受けます。直後、恋人は飛び降り自殺してしまいました

ここで違和感が3つ。1つは主人公奏と兄の年の差ね。最初このふたり、姉と弟だと思ったんだよね。話が進むと、兄と妹だとわかるんだけど、兄ちゃん若すぎないか説。2つ、恋人が飛び降り自殺するんだけど、頭から落ちてるのに、その後の葬儀で顔がきれいなんだよね。普通は見せられないぐらいぐしゃってなるぜ。3つ目は過剰演出かな。恋人の両親が取り乱しているんだけど、そこまでやるかねって思ったね

主人公の兄は敵を討つために、仲間とともに再び犬鳴村にきます。弟の健太が黙って車に乗り込んでいました。犬鳴村トンネルでは、岩が積み重なっており、入れないようにされていました。仲間はあきれて帰ってしまいます。主人公の兄は無理やりトンネルに入りますが、弟までトンネル内に入ってしまい、異様な集団に囲まれてしまいました・・・

まあ普通のホラーですな。呪怨の演出をそのままにって感じで。闇から何かがやってくる雰囲気だね。呪怨を見たことない人なら楽しめるかもしれないね。ただ違和感がねぇ・・・

どんなところが?

ほら。主人公を助けてくれる幽霊出てくるでしょう? あの幽霊、話しかけてくるから、『おや? 人間なのかな?』と思ったんだよね。それがやっぱり幽霊で、話しかけたり、物理さわれるんかいって思ったね。それと最後に出てくるクリーチャー。あれはオチにしたかったんだろうなぁって思ったけど、今ひとつ出てきてぱっとしなかったなと。初学者向けっていうか、若者向けから抜け出せてないところはあるね

まっ、犬鳴村ってゲームになってるぐらいだから、ホラー上級者というよりかは、若い人よりに作ったのかもね。演出に新鮮味はなかったかもだけど、ホラーとしてはちゃんとしてると思うわ。私は怖かったし。犬鳴村の解釈もおもしろかったしね

ちなみに美雪さんは心霊スポットとか行ったことあるの?

やだ!! 何行ってるの!! 心霊スポットだなんて、いっ、いやらしっ!! このケダモノ!!!!(顔を真っ赤にさせる)

うん。何か勘違いしてるんだろうけど、最後のやつが言いたかっただけなんだね。はい、さいなら(終わり)